2012年03月17日

Campo Viejo Crianza

DSC00606.jpg嫁様が万代でみつけてくれたワイン。イギリスで一番売れてるというだけに、安い割に自分好みでイイ。
店頭にあるだけ買って帰りました。
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2011年08月15日

びすとろぽたじぇ

ブラッセルズのシェフさんのお店を訪ねてみました。
今日も予約でいっぱいのようです。
居心地のよいカウンターの内側の完全にオープンなキッチンは、こちらもちょっと緊張してしまいます。

DSC05705.jpgまずは冷たいスープ。しっかりと濃い味わいですが、涼しい。パテはお代わり自由だそうですが、そんなに食べてると肝心なお料理がいただけなくなってしまいそう。

こちらはプリフィックスから、前菜2種、メイン1種を選択するスタイル。今日のおすすめなど、種類はいろいろあるので、迷います。
DSC05709.jpg自家製ロースハム。塩弱めであっさりしていながら、深い。こんなのをいただくと、六甲道のデリは見劣りしてしまいます。
DSC05712.jpgフォアグラ。甘みがあっておいしい。このピンクがいいようです。
DSC05711.jpg巨大な塊からその場で切り出してくれるのが、うれしい。
DSC05720.jpgゴマ鯖のムニエル。新鮮だけど、深くてしっかり。家庭のムニエルとは根本的に違うことが、大変良くわかりました。実においしい。
DSC05721.jpg海老のアメリケーヌ。海老そのものもぷりっとしっかりおいしいですが、オーソドックスなソースがまたおいしい。

DSC05722.jpgメインのトリップ、おっさん風。トマトの味が強く、シンプルにフレッシュ。
DSC05723.jpgもうひとつのメイン、鴨。力強く、胡椒のスパイシーさがおいしさを引き出します。いいですね。

DSC05728.jpgデザート。ちょっと飲みすぎて疲れたせいか、やや重く感じました。

シェフさんはまだまだ緊張しているようで、硬い感じでしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。
料理は間違いなし。またぜひ訪れたいものです。

Bistro Pot a J びすとろぽたじぇ
Facebook: www.facebook.com/PotaJ.HIDATEI
大阪市西区阿波座1-2-19 椿堂ビルヂング2F
090-7875-9568続きを読む
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2010年10月11日

ルグドゥノム・ブション・リヨネ

たまには、フレンチ。ずいぶん以前にパリで訪れたオ・リヨネを思い出しつつ、神楽坂のお店を訪れました。
DSC03155.jpgCochonnaille。ハムなどの盛り合わせ。後から調べるとcharcuterieと同じなのでしょうか。パリのビストロよりは、かわいい量です。
DSC03153.jpgせっかくなのでリヨンのワインはないか尋ねると、ハウスワインになるとのこと。ガス入りのお水とともに、デキャンタでいただきました。底の厚さがおもしろい...
DSC03157.jpggalantine。いろいろ詰め物をしたものを長時間低温ローストしたようです。
DSC03160.jpgセップ茸。お勧めビゴール生ハムと温泉(?)卵が載っています。

予想通り(?)デキャンタではすぐ終了してしまったので、ボトルをお願いしてしまいました。
DSC03162.jpgしっかりしたものを、ということで選んでいただいたCheateauneuf。わりとおいしくいただけました。
DSC03164.jpgメインだったのですが... すっかり忘れました。
DSC03166.jpgこれはクネルだったはず。
DSC03168.jpgDSC03169.jpgメインの付け合せ。バターライス(?)とポテト。ポテトはベルギーの方がおいしい気がします。
DSC03170.jpgDSC03171.jpgデザート2種。ひとつはBabaだったのですが、もうひとつは記憶にありません。

リヨンは行ったことありませんが、日本的で、良いお店のような気がします。
ちょっと接客の手が回っていない感じがしたのだけが残念。
楽しいひと時が過ごせました。

Lugdunum Bouchon Lyonnais
新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F
03-6426-1201
月休(祝日の場合は翌日休)
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2010年02月06日

ワイン会でコテキーノとザンポ─ネ

けっこう急なイベントを都内拙宅で行いました。
DSC01174.jpgあまり飲んだ記憶が残っていませんが、翌朝の証拠。
赤だけでなく、熟成した白もいただきました。
初めて購入したLancers白は、勝手にもうちょっと甘い目と思っていたのですが、かなりすっきりしていました。

DSC01164.jpgイタリアで冬に食べるというCotechinoコテキーノ。レトルトをそのままお湯であたためていただきました。
DSC01165.jpgけっこうしょっぱい、というWebの記事をみていたので、つけあわせのレンズ豆とストゥンプはほとんど味をつけていませんでしたが、それでちょうどくらい。

DSC01167.jpgZAMPONEザンポ─ネは似た感じですが、豚足に詰めたもののせいか、さらにコラーゲンたっぷり。
DSC01168.jpg同様にしょっぱいので、付け合わせとともにいただかないと、ちょっとしんどいくらい。

DSC01163.jpgコテキーノといっしょに通販で購入したモルタデッロには、ボローニャでいただいたように串を刺してみましたが、お味は現地で食べたものにまったく及ばず、残念。

またいつか、できたら良いな、と思っています。
不便なところにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
posted by エヌ柿 at 17:00| Comment(0) | ワイン

2008年11月14日

Osteria BLU (福島)

心斎橋あたりで何軒か心当たりをまわってみたのですが、いずれも満席もうやだ〜(悲しい顔)
最近のあまから手帖に載っていた福島のお店に電話すると空いてるとのこと。面倒なのでタクることにしました。

こちらはカラブリア風の唐辛子漬けがあるのがおもしろいです。それなら全部カラブリア風かというと、そうでもないのが残念。
お肉やお魚は、メニューにはそれしか書いてなく、尋ねると、選んだほうを焼いたりするとのこと。うーん、ちょっと分かりにくいし、パス。
前菜のあとはパスタ2種類をいただきました。
P1080204.jpgボローニャで食べた耳たぶ上のものに似たパスタ。

P1080205.jpgかなり太目のパスタ。

なんだったか、記憶が失われていますが、どちらもパスタはちょっと硬め。もうちょっと柔らかいとソースに良く馴染んだのではないかとも感じました。

わりと最近できたらしいこちらは、カードが使えず、それでいてオステリアにしては高額。あまからには「たくさんの焼酎」と書かれていましたが、2種類のみ。
料理自体はそこそこのような気もしますが、金曜夜にしては閑散としているような印象を受けました。

福島区福島3-6-18
06-6453-5788
月休
posted by エヌ柿 at 22:10| Comment(0) | ワイン

2008年08月23日

ALBERO (福島)

こちらもネットでの評判は良さそうだったので、気分を変えて訪れてみました。小ぢんまりとしたワインバーです。

こちらのワインは基本がフランスで、イタリアもあるという感じのようです。私たちが好むテンプラの濃〜いスペインとは、かなり距離があります。バローロなど強いワインもありそうな気もしますが、ワインリストのお値段が怖い気がして、確認はしませんでした。
とりあえずはグラスワインをいただきましたが、赤白いずれもわりとすっきりしたもの。
アルザスで複数の葡萄を使っているものは爽やかですが、単一品種という思い込みがあるせいか、ちょっと変っている気がしました。
P1070372.jpg自家製ソーセージとレンズ豆の煮込み。ドライな状態の豆から作り始めたせいか、やや硬い感じもしましたが、わりとおいしい。
P1070373.jpg前菜盛り合わせ。けっこう食べてたはずですが、しっかりいただきました。
P1070374.jpgグラスは一通りいただいてしまったので、ラベルが目に付いたボトルをいただきました。最初は無理かな、と思いましたが、いつの間にか空けてしまいましたふらふら

感じの良いお店ですが、ワインの方向性が私たちのとは合わないのは仕方ありませんね。

大阪市福島区福島7-8-7 中村ビル1F
06-6452-9091
火休
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2008年03月07日

Alla Paceでコマンダリアを堪能 (福島)

やはりミーツに載っていた、地中海料理のお店に移動しました。
細い路地のどんつきあたりにあるので、知らないとちょっと見つけにくいかもしれません。
店内はかわいくてすっきりした感じ。私たちはカウンターでしたが、奥にテーブル席もあるようです。

P1060554.jpgけっこうお腹はいっぱいなので軽いものを... と思いながら、まずはツァチキとタラモサラダそれにピタパンのおすすめセットをいただきました。
タラモサラダは馴染み深い普通のお味ですが、ツァチキはヨーグルト味に加えて何か爽やかな感じでおいしい。あたたかいピタパンにのせて食べるとさらに味わい深い気がしました。

P1060555.jpgサガナキ。キプロスのチーズを焼いたもの。家では食べたことあるような気もしますが、しょっぱくてワインに良く合います。

P1060557.jpgパーナ貝のウゾ蒸し。
ムール貝は最近日本でもけっこう養殖されているようですが、一回り大きいパーナ貝は、まだ輸入だそうです。ウゾのクセのある香りが漂って、けっこうおいしいハートたち(複数ハート)

P1060561.jpgドルチェは何だったか... 記憶にございませんパンチ

P1060562.jpg既に片付けに入っているのに、ワインがまだ空かないのでお願いしたゲミステス。
野菜がおいしい(気がしますたらーっ(汗))

P1060556.jpg
最初グラスでいただいたのはOthello(写真中)の後、ボトルなら絶対キプロスのワインをいただこう、と思っていたのですが、こちらの方がしっかりしている、と聞いてあっさりギリシャのに転んでしまいました。なかなかおいしいです。
最後にいただいたのはCommandaria St.John。
これはうまいハートたち(複数ハート)
キプロスのデザートワインだそうで、ポルト、シェリーと並んで世界3大甘味ワインのひとつとも言われるそうです。

お店をされているお二人の感じも良く、また機会があれば訪れてみたいと思いました。

Alla Pace アッラパーチェ
www.allapace.com/
大阪市福島区福島3-8-9
06-6453-115317:00-23:00
月休
posted by エヌ柿 at 21:45| Comment(2) | ワイン

2008年02月29日

Cave de Terre 淡路町店

eoグルメで紹介されてたお店に立ち寄ってみました。
テイスティングできるワインの種類は限られていますが、空くと入れ替わるので、ちょうど赤の底あたりにあたった私たちは、多目の種類を味わうことができました。ただ、その回転のスピードについてはよく分かりません。
珍しいと思ったのは、ポルトやマデイラなどもテイスティングできること。この日マデイラは2種類いただいてしまいましたが、なかなかおいしい。
チーズもあわせてテイスティング可能で、この日はバスクの羊のものがあっさりしていて印象に残りました。
いろいろいただくと、決して安くつくわけではありませんが、雰囲気はよく、知らないグラスも見られたので、私たちはスタンディングの疲れも感じないくらい満足でした。

残念だったのはワインに合うキャラメルがちょうど売り切れた後だったこと。またこちらか、あるいは夙川のお店に訪れないといけませんね。

Cave de Terre カーヴ・ド・テール 淡路町店
大阪市中央区淡路町4-3-8 タイリンビル1F
06-6228-0909
12:00-22:00
無休
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2007年11月15日

ボージョレ・ヌーボー解禁日

本日は例年のボージョレ・ヌーボー解禁日。
酒蔵奉行所主催のイベントに参加させていただきました。
P1050040.jpg
今回は例年より絞って、良い意味でボージョレーらしからぬものが多かったそうですが、なにしろ私などはワインはさっぱりなので、おいしかったものも記憶からはどんどんこぼれていってしまいます。

今年の出来は"エクセレント"だそうですが、もっとよければ"100年に一度"などといった表現になるそうで、要はいまひとつであることをフランス流に表現しているそうです。良い年であれば、葡萄を収穫した日付もラベルに書く、というものもあるそうですが、今年はこちらも書かれていないようです。
posted by エヌ柿 at 22:00| Comment(0) | ワイン

2007年08月25日

たかはし (五反田)

ぎたろう軍鶏に惚れ込んだシェフさんがフレンチから焼き鳥に転進、というストーリーらしいお店に来ました。

今回は食べ、飲むことに集中したので、写真はなしパンチです。

まずは皮のポン酢とテリーヌ。肉のおいしさが伝わってきます。
続いて焼き物の肉系を一通りいただきました。野菜は後回しにしましたが、ラクレットチーズとみょうがはいただくことにしました。
なるほど、肉はとてもしっかりしていてうまみを感じます。基本的に塩で、ややあっさりめ。七味が上質でピリッとスパイシーなので少量ふって調整するのも良い感じです。
ワインは6,000円-12,000円。好みを伝えると、まさに適切なものを選んでもらえます。

もうお腹はいっぱいでしたが、ミニ親子丼と軍鶏カレー(キーマ)、プリンは無理やりいただいてしまいました。
親子丼は卵の濃いお味にびっくり。これならプレーンオムレツもいただいてみたかった、と思いました。
カレーも辛くはありませんがスパイシーで、噂通りのおいしさ。

いわゆる焼き鳥、という猥雑で騒々しい感じはありませんが、禁煙なのもうれしいです。
京橋のうずら屋もフレンチ出身のはずですが、あちらのシェフさんだとどう評価されるものか、空想してしまいました。考えてみればあちらは食材のバラエティ豊富で、もっと楽しい雰囲気。やはり違いますね。久しぶりに行きたくなってきました揺れるハート

品川区西五反田1-7-1 リビオ五反田プラグマGタワー2F
03-5436-9677
夜は2部制。17時と20時からのようです。
tabelog
posted by エヌ柿 at 17:00| Comment(0) | ワイン

2007年04月28日

私たちには合わないBistro de Yoshimoto (中津)

おいしいと評判で予約も取りにくい、とも聞くBistro de Yoshimotoビストロ・ド・ヨシモト。意外にもお昼に電話すると、早めの時間なら大丈夫とのこと。行ってみましょう。

メニューを見ると、コースが主体のようで、アラカルトはスタッフにお聞き下さい、とのこと。これってビストロ? パリで数軒行った私たちのイメージでは、その日のお勧めが黒板とかメニューに書いてあって、前菜とメインを選んでガバガバワインを飲んだりするようなところなのですが...
気を取り直してコースのお料理を選びましょう。

P1030204.jpg最初に出てきたアミューズ(?)はホタルイカ。お上品でおいしいです。が、フレンチらしい何かは特に感じられません。

P1030205.jpg前菜からカニを選ぼうとしたら、スタッフからいいのが入ってるということでお勧めされたので選んだマス。お皿はガラスできれいですが、富山などでいただくお魚のような感じではなく、けっこう普通です。まあカニもシーズン終わりのような気もしますので、これでも良かったのですが、あえて勧めるほどとは思えませんでした。
P1030206.jpg同じく前菜。こちらはけっこうおいしいです。

P1030207.jpg鳥貝のパエリア仕立て。白アスパラはいいですが、鳥貝はいまひとつ。お米(?)のぷくっとした食感は若干違和感があります。お上品ですが、先日Frigo Estでいただいたものの方が印象的です。

P1030208.jpg骨まで食べられるのは良いですが、お味はそこそこ。

P1030209.jpgサービスの方の説明によれば、付け合せ(?)の香草焼きはおまけみたいなものだそうで、次の客からは豚足に変っているとか。脂が多くてしつこくて閉口しただけに、それはないだろう、という感じ。

P1030210.jpgシャラン鴨はまずまず。

P1030214.jpgデザートは一番おいしかったかもしれません。

とにかくサービスはいまひとつ。Blogのサービス不調で記録が遅くなって記憶は薄れてしまいましたが、「ビストロ」に対する私たちの期待が満たされなかったことは確か。もしかしたら世間の評判でたくさん押し寄せる客をさばくために変ってしまったのかもしれない、と感じました。
P1030211.jpgただワインの値付けはそれなりのようで、市価の3倍にするようなぼったくりではありません。こちらは私たちがいただいたキリン輸入のもので、3600円程度になっていたと思いますので、希望小売価格の2倍強でしょうか。
posted by エヌ柿 at 18:05| Comment(0) | ワイン

2007年03月31日

YOTTERIA GAKU再訪

前回訪れて、とても印象が良かったので再訪しました。
今夜も私たちが最初に入店。赤白ともグラスは勝手な要望を入れていただきました。

P1030074.jpg生ハム3種盛り合わせ。
豚の首の肉のコッパ、イタリアのサラミ、ハモンセラーノ、パテ。
サラミもおいしいですが、コッパの香りが良いのが印象的です。

P1030076.jpg濃いのが良いけどパワフルすぎて私が負けない程度、という勝手な要望に応えて選んでいただいたのはメニューに載ってないメルローの赤。確かに濃くておいしい。ゆっくり飲めばさらに味わいが出てくるということでしたが、私たちはガバガバ飲んでしまいますパンチ
前回飲んだワインを覚えていただいたのは、感激です。

P1030077.jpgパングラタン。
自家製パンを使って、チーズの香りがとても高い。満足です。

P1030079.jpg豚バラのコトレット。
カツみたいなものと説明をいただいてなんとなくミラノ風カツレツみたいなイメージを持っていたのですが、もっときれいでおいしい。現地で食べたものよりずっとおいしい気がしました。なんとなく豚カツ文化の良いところが盛り込まれているような気がしました。
下になっている新じゃがのソースがおもしろい感じです。食感的にはなめらかですが、アリオリやマヨネーズなどよりは粒度が高い感じ。

P1030080.jpgフォアグラのオムレツ、きのこソース。
もっと濃いかな、と内心懸念してたのですが、意外にあっさりしていて、おいしい。

P1030082.jpgメモるのを忘れましたが、やや小さめで平たいパスタ。アンチョビと野菜のパンタッチェだったかな?
クリーム系ですが、時々感じるトマトがすごく良いアクセントになっています。

P1030083.jpgイカ墨のリゾット。
勝手に想像していたより、だしが多めのように感じました。味は濃いですがとてもおいしいです。

今夜もモリモリ食べてガバガバ飲みました。が、まだメインにはたどり着きません。どころか、今夜はデザートも断念しました。
またぜひ来たいところです黒ハート

大阪市中央区淡路町2-6-5
06-6222-2256
日祝休
posted by エヌ柿 at 18:00| Comment(0) | ワイン

2007年03月10日

YOTTERIA GAKU

以前から行きたかったけど、いっぱいだったりして果たせなかったお店にやっとこれました。開店の18時に予約して、2分前くらいに行くと一番乗り。おかげでグラスワインの好みなどを聞いていただくことができました。
P1020971.jpgもち豚のテリーヌ。
シンプルだけどしっかりしていておいしいです。マスタードは2種添えられていて、タスマニアのが大粒です。ドライトマトも、とてもあってます。

P1020972.jpg食べてみたかったチチカブ(豚の乳房)のムニエル。なんとなく柔らかいのかと想像していたのですが、意外にしっかりしています。それでも固いわけではなく、コリコリというほどでもない、変わった食感です。

P1020973.jpg豚串と豚舌。
豚串はソーセージ、ベーコン(?)、肉などがうまく一本に刺さっています。
豚舌はすごくしっかりしています。牛タンよりしっかりしているかも。でもじわっとした味わいがおいしいです。
カウンターの上に置かれた丸いパンが気になっていただきました。自家製だそうです。ちょっと香ばしい感じもしますが、甘みがあっておいしいです。写真を撮ることをつい忘れて、これは半分いただいた後の状態です。

P1020975.jpg
グラスの赤白をいただいた後、しっかりしたワインを、とお願いしてOrion Salento Primitivoを選んでいただきました。凝縮感のある... と聞くと、つい私たちは飛びついてしまいます。しっかりとしていて丸くて濃いですが、私が負けるほどの力強さではなく、おいしくいただけました。

P1020979.jpg豚小腸のリガトーニ。
ああ... 食べてる黒ハート、としみじみ感じるようなしっかりした味わい。やっぱりトマトソースは、こういう内臓系にあうのかも、という気がしました。中に入っているブロッコリーは好き好きがあるかもしれませんが、きのこ(しめじ?)はとってもよくあってる感じがします。

P1020980.jpg白金豚の自家製手打ち麺。
平麺に肉の味がよくからんで、とてもおいしいです。こんな感じの濃くておいしいパスタをいただいていると、しばらくいただいていないイドロのパスタがちょっと恋しくなってきましたパンチ

パスタの後、メインはちょっとしんどいかも、と思って黒板に書かれているのが気になっていた春野菜のグラチネをいただくことにしました。
P1020981.jpgチーズをかけて焼いたグラタンのようなものだそうです。いただいてみると、シンプルで素材の味が生きていて、おいしいです。
下にパルメザンチーズが溶けたソースがあるのですが、少し時間がたっても意外に固まらないのが不思議です。

P1020982.jpg
デザートも気になったのでいつもと違って2人で2種類お願いしました。
ナポリのお菓子ババ。
"今から焼きます"アツアツチーズケーキ ジェラート添え。
このチーズケーキはオリジナルだそうです。おいしいですが、イタリア行って頼んでもないんですね失恋

豚料理のお店というと、なんとなく南青山のローブリューのようなコワモテイメージもあったのですが、もっとフレンドリーで量も適当で、お味もさっぱり目でうれしいです。
ワインのバリエーションもいろいろありますし、サービスも良くて、もちろん料理もおいしくて、とても満足です。ぜひまた訪れたいお店です。
去年のバレンタインにオープンしたそうで、平日と土曜ではずいぶん混み方も客層も違うそうです。土曜の方がまだましなようですが、元々小さめのお店ですし、やはり予約は欠かせないようです。

大阪市中央区淡路町2-6-5
06-6222-2256
日祝休
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2007年03月03日

ラ・クッカーニャ (中之島)

今夜は以前お昼には訪れたことのあるラ・クッカーニャに来てみました。
ひそかに願ってた通り、オープンなキッチンの中が良く見えるカウンターに座れました。
P1020939.jpgアッサジーニャ。8種類の前菜小皿はいろいろ楽しめて、まさに私たち向き。
P1020940.jpgフォカッチャと揚げパン盛り合わせ。ゼッポレというらしい揚げパンはその場で揚げているところが見られて、つい興奮。
カロリー高そうですが、おいしいです。
P1020941.jpg
いただいたワインは最初やや冷え気味であっさりした感じでしたが、少し時間がたつとしっかりしてきました。力強さ、甘みはそれほどではありませんが、薄くはないように思いました。
P1020943.jpgムール貝の海水蒸し。ちょっとしょっぱいです。ワイン蒸し、ビール蒸しとは違って、スープは飲めません。ムール貝そのものはレモンを絞るといい塩梅です。
P1020944.jpg和牛モツ煮込み。トリッパですね。よくいただくものですが、なんとなく微妙に味わいが違うような気がしました。
P1020945.jpg"パッケリ"小ダコのルチア風。以前COPPA100でいただいたようなぶっとい平たいパスタ。絡んでいるタコのソースがまたおいしいです。
P1020946.jpgイタリア産五穀のパスタリゾット。五穀は時間をかけて煮込んでスープになっているそうです。不思議な味わいですが、だしがきいているような感じでおいしいです。

デザートもしっかりいただきました。
P1020947.jpgカタラーナ。
P1020948.jpgズィビッポとビスコッティ。フィレンツェでいただいたようなビスケットとスイートワイン。甘いワインはフィレンツェでいただいたものよりさらっとしていて甘みもやや控えめなような気がしました。でもこれはこれで良いです。シェフさんが持ち帰ったか、いただいたものだそうです。

とても満足です。
男性ばかりですが、サービスも気持ち良いですし、まだ食べてみたいパスタもあります。また訪れたいお店です。

大阪市北区中之島4-3-36
06-6448-3336
11:30AM〜2:00PM 5:30PM〜9:30PM
水休
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2007年02月24日

ビオレッタVioletta (南船場)

嫁さんが持っていた何かの雑誌の切抜きで、リゾットがおもしろそうだったので行ってみました。
メニューを見るとリゾットは1種類しかなくて、特に変わった様子はありません。切り抜きに載ってたブルーベリーのはなくても、何か特徴的なものがあるかな、と思ってのですが、残念です。メインもありがちなもので、どうしても、と感じるところが2人ともなく、前菜とパスタだけにしました。
P1020903.jpg
メキシコ牛タンとジャガイモのジェノベーゼソース、イカ墨のスップリ。
P1020901.jpgワインは切れているものも多く、今年のオススメという6500円のトスカーナをいただきました。それほど悪くありませんが、私たちの好みとはあわず。6500円の値付けは、割高に感じました。
P1020905.jpg
サフランを使った自家製タリアテッレは、特有の苦味がいかがかな、と感じました。茹で具合も私たちの好みにはちょっと柔らかめ。海老とホタテのソースは普通。
イベリコ豚とポルチーニ茸とサツマイモのリングイーネは、あまりポルチーニの香りが高くなく、イベリコも強い印象が残りません。細かく刻んだサツマイモはおもしろいです。
P1020909.jpg
ドルチェ・クラシコ・チョコラータ・ビアンコ。添えられたほおづきは、食用とはいえ、やはり苦味があり、私たちにはいまひとつ。
ミルクバニラジェラートのミルクレモンチェッラがけは、甘いレモンチェッラがおもしろいですが、ジェラートそのものは普通。

直前に予約の電話をしたときには特に聞いていなかったのですが、行ってみると団体さんが。そのくらい伝えてくれても良いのに、と感じて、ちょっとがっかりしました。
メニューも鉛筆での修正が多く、正直見易くはありません。
お2人で大変だとは思いますが、あまり良い印象はもてませんでした。

P1020911.jpg大阪市中央区南船場2-7-13
06-6263-0230
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2007年01月01日

あけましておめでとうございます

P1020496.jpg年が明けて最初にいただいたのは、やまやでみつけた赤のスパークリング。ちょっと甘いですが、変わってるところがいいですね。かなり冷やしたほうが良さそうです。続いて大月さんで購入した稲葉輸入のPiemonte州の赤。猪のラベルが干支らしくていいですよね。こちらもやや甘めな感じがしました。
posted by エヌ柿 at 00:30| Comment(0) | ワイン

2006年10月28日

Vino Novelloは11月6日解禁

P1020084.jpgCOEUR de VINの表に置かれた黒板で、ノベッロが6日解禁と知りました。個人的にボジョレーヌーボーがそれほど好きではないので、こちらの方が心惹かれます。
それにしてもボジョレーヌーボーって、何であんなに盛り上がるんでしょうかね。酒蔵奉行所では解禁当日に例年イベントを開催されてますが、その日以外はさっぱりらしいです。やはり一種のお祭りと考えないといけないのでしょう。
posted by エヌ柿 at 21:01| Comment(0) | ワイン

2006年10月14日

阪神百貨店イタリアフェア

P1020011.jpg
お出かけしたついでに、阪神百貨店のイタリアフェアに寄ってみました。開催は10月12日〜17日のようです。
目指すはワインのフリーテイスティング。すごくたくさんあるのでワイン素人の私達には困ってしまいます。が、現地で気に入ったモンテプルチャーノとかバローロとかを中心に、とりあえずいろいろいただきました。

バーコーナーでは、より希少というかお値段高めのものがグラスでいただけるようなので、いくつかいただきました。中でもBIANCO BREGは、シェリーのアモンティジャードのような色合いで、グーズ・ランビックを思わせる味わいもあって、とても印象に残りました。
恥ずかしながらモンテプルチャーノの王様らしいエミディオ・ペペは、私達にはありがたみが分かりませんでした。

他に世界ビールチャンピオンシップという大会で97年98年と世界最高とされたらしいメナブレアをいただきましたが、これは私達にはとてもつらい昔風のラガーという感じでした。

食べ物の方では、ローマで食べたポルケッタがあったのでつい買ってしまったほか、ケッパーの塩漬けや辛いペーストなど、いろいろ購入してしまいました。
posted by エヌ柿 at 16:00| Comment(0) | ワイン

2006年10月08日

うずら屋 京都四条

今日は再び東京メンバーと京都で待ち合わせ。途中いただいたメールによると、みなさんは大月さんに寄られていたようです。

しまった! 最初にお願いしたおばんざいは写真撮り忘れました。
P1010977.jpg

P1010982.jpg
テールと皮と...
P1010985.jpg
まこもだけ(台湾)、ゆりね、幻霜豚(広島)のロース。幻霜豚のスペアリブもおいしかったけど、写真忘れたー。
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手羽先とひらたけ、しめじ
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フォアグラのつくね。これは絶品。絶対カロリー高いけど、やめられまへんなー。
加賀蓮根。ナンコツ。
P1010995.jpg
白子。
〆は手羽先すし。

ワインも与力様に選んでいただいて、白、赤4本くらい飲んだでしょうか。どれもおいしかったです。個人的にはやっぱり最近気になっているモンテプルチャーノがけっこう良かったです。

京橋より野菜系が充実しているのでしょうか。というか違うのがあるんですね。結果的にたくさん頼んでしまったような気がしますが、とにかく満足。あちらも素晴らしいのですが、こちらもまたとても満足。
横浜・川崎・東京からの皆さんは新幹線へと向かわれました。
posted by エヌ柿 at 19:30| Comment(0) | ワイン

2006年06月21日

LE TRAIN BLEU ル・トランブルー神楽坂

元々ワインにも強い与力様に、神楽坂というより、飯田橋という感じのワインバー、LE TRAIN BLEUへお連れいただきました。日中は立ち食い蕎麦のお店で、夜になると看板が切り替わるそうです。最初グラスワインをいただいた後、マディランの赤を選んでいただきました。
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マディランはフランス南西の方になるらしいです。ワインのことは苦手なのですが、かなりしっかりししていて、タンニンを強く感じます。適度に冷えてておいしくいただけるのですが、少しあたたまった2杯目以降では甘みが強まって、またさらにバランスよくおいしくなってきました。

ワインを決めないとアテもイメージが湧きません。赤と決めて赤ワイン向きのチーズ盛り合わせ、鴨レバーペーストのブルスケッタ、ローマ風トリッパの煮込みをお願いしました。チーズの盛り合わせはブルードーヴェルニュ(オーベルニュ)、ブルーキャステロ(デンマーク)、ガプロン(オーベルニュ)、マンステール(アルザス)です。

小さいお店、キッチンですが、けっこうお料理も充実してますし、グラスワインの種類も多く、なかなか良いお店だと思います。最近の(関西の)流行だと、使い勝手のいいバールわーい(嬉しい顔)とかいう位置づけにできるかもしれません。私たちが出る頃には既にほぼ満員状態でしたが、そういうと錯覚して来る人がさらに増えたりするかもしれません。
マイナーですがマイナスといえば、何かは分からないのですが、最初ちょっと匂いが気になったくらいでしょうか。
あとアルザスのピノ・ブランがグラスであったのに最初気がつかなかったのは残念でした。最初から行くつもりであればぐるなびのクーポンも準備していたのですが...

新宿区神楽坂1-14
03-3268-1812
18:30〜24:00 (土18:00〜)
日祭休
posted by エヌ柿 at 20:30| Comment(0) | ワイン