2011年09月23日

レアンドロ 再訪

大塚で途中下車。
およそ半年ぶりくらいですが、憶えていてもらって、とてもうれしい。
DSC06118.jpg今夜はちょっと趣を変えてソーダ割りをいただいてみました。飲みやすいですが、ちょっと薄い感じ。
DSC06121.jpg元のものもいただくと、こちらの方がよさそうな気もします。

DSC06127.jpgいろいろ比べさせてもらいましたが、やはり私たちは濃いめが好き。

マスターの人柄でしょうか、今夜もとても楽しいひと時を過ごすことができました。近いうちにマデイラに行かれるそうですので、ギネスに載ったことが現地ではどのように映ったのか、土産話を聞きに、また立ち寄りたいものです。
posted by エヌ柿 at 22:30| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン

2011年04月01日

レアンドロでマデイラを堪能

播磨屋さんのメルマガで、マデイラワインの品ぞろえ世界一とギネスブックに認定されたお店があると知って、とても気になっていましたが、訪れることができました。
DSC04394.jpgまずは4種の白ブドウのものをテイスティング。個人的には一番甘目のものが好き。
DSC04396.jpgマデイラにはまるで疎い私たちですが、生まれ年のものをいただけるのはハッピー。淡々としながら熱いマスターと同い年なのもうれしい。
DSC04404.jpgこちらは酸味が例外的に強く、その分甘みが少ないもの。全般に共通してある酸味の系統はランビックあるいはシェリーに通じる感じがして、個人的には決していやではありません。
その向こうにはステンレスタンクを使ってすっきりと仕上がったものも。確かに一括りにはできない豊かさがあります。

さりげなく目に映る19世紀のもの、そして18世紀のものまで、タイムマシンのように時を楽しめるのが、マデイラの魅力に思えました。
DSC04408.jpgご近所の方の集会所ともなっているということですが、最後のビカまで堪能させていただきました。また訪れたいものです。

DSC04393.jpgcafé::bar Leandro カフェ・バー レアンドロ
03-3576-5778
豊島区北大塚2-8-6 第二不二ハイツ105
無休

posted by エヌ柿 at 21:00| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン

2008年12月16日

マヌエル・カーサ・デ・ファド (四谷)

久しぶりに来ました。
081216_1203~01.JPG火曜のスープはじゃがいも、玉子、パセリ。優しい味わいです。
081216_1207~01.JPGメインはヤリイカのポルトガルカレー。きっと甘いだろう、と思っていましたが、意外にスパイシーで辛目。軽くココナツ風味があります。
生ハムのかけららしいのがありますので、そのダシが出てるのと、コリアンダーを使っているあたりがポルトガルらしいところでしょうか。
ご飯がやや軟らかく、普通なのが、ちょっと残念。スープで炊いてあったら、また印象が変わる気がします。
でも、変わったものがいただけましたので、とても満足です。

Manuel Casa de Fado (ぐるなび)
千代田区六番町11-7 アークスアトリウムB1F
03-5276-2432
日休
posted by エヌ柿 at 12:23| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン

2007年09月24日

マヌエル丸の内店 (有楽町)

9月1日にオープンしたばかりのお店にやってきました。週末はスペシャルなランチの他、通常のメニューからもいただけるようです。これはありがたい。
P1040593.jpg砂肝のトマト煮。やはりポルトガル風らしい砂肝のオリーブオイルソテーは、どこかでレシピをみつけて自宅でもたびたびいただいているのですが、これはまた違った味わい。砂肝らしい味わいは残しながら、臭みもなく、やさしい味です。
P1040594.jpg小アジの南蛮漬け。日本に伝わったものの原型とか。日本での一般的な味わいより、ややしょっぱい感じもしますが、これはこれでおいしい。
P1040598.jpg一人が頼んだランチセットについていたスープ。ジャガイモのあっさりしたとろみがポルトガルらしい。
P1040601.jpgシャンファナ。
赤ワインでマリネした子羊肉を野菜と煮込んだシチューのようなものだそうです。しっかりと羊の味がして、個人的には好きです。
P1040602.jpg鶏のプーカラ。
独特のお鍋で煮込んだ骨付きの鶏。
P1040603.jpg取り分けていただきました。

P1040604.jpgトルタ・ド・ラランジャ。
ちょっと一六タルトを思い出す、甘いケーキ。オレンジ味が良いです。私は久しぶりにBICAもいただきました。

私たちはカウンターでちょっとバルっぽい雰囲気を楽しみながら、ゆっくりした時間を過ごせました。スタッフの方はなんと札幌からスカウトされてオープンからこられているとか。お店同様、とても感じの良い方でした。

P1040606.jpghttp://www.manuelm.com/marunouchi/
千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1
03-5222-5055
11:30-15:00 (14:00 L.O)
17:30-23:00 (22:00 L.O)
posted by エヌ柿 at 11:40| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン

2006年10月07日

ポルトガリア

ドルフィンズ梅田店を後にして、東京からのメンバーと共に、予約よりちょっと早めにポルトガリアへ向かいました。
P1010973.jpg
だいぶ写真は撮り損ねましたが、メニューは以前と入れ替わっているようで、楽しくいただくことができました。5人だと2人よりいろいろお願いできるのが良いですね。
Monte Velho(?)やデザートなどワインも堪能して、東京メンバーも満足でした。いまはかなり高いレベルなのではないでしょうか。

帰り際、驚いたことにかぎちゃんご夫妻にお会いしてしまいました。世間は狭いですね。

以前四谷のマヌエルでお見かけしたことがある女性がキッチン内に見えたような気がしたのですが、やはり一部スタッフがこちらに移られているそうです。補足
posted by エヌ柿 at 17:40| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン

2006年09月09日

マヌエル・シュラスケリア (高輪)

6月にオープンしたマヌエルの新店、炭火焼がテーマらしいシュラスケリアにやってきました。
早めに予約しておいてよかったです。最初から予約でいっぱいで、何組か訪れるお客様ががっかりして帰っていかれるのを目にしました。入り口はポルトガリアと同様開放されていますが、9月に入ってかなり気温は下がっているので、とりあえず今夜はさほど気になりませんでした。
店内外の雰囲気はとてもいい感じです。お話をうかがっても、こちらは他の2店よりもカジュアルで気軽な感じを目指しているようです。
P1010330.jpg
お約束のオリーブ。でもちょっと味わいが変わっています。
砂肝のトマト煮。マスタード炒めが食べたかったのですが、9月から秋メニューに変わっていまはないそうですのでこちらにしました。あまりトマト感はしなくてモツ煮込みという感じです。レバーも入っているそうですので、やはりそうなのでしょう。
いんげんのてんぷら。シンプルなのですが、日本のてんぷらとは微妙にちがって、とてもおいしい。

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アフリカンチキン。マカオの料理らしいです。スパイシーなのがポルトガルっぽくなくて、でもおいしいです。頼んでよかったです。
ヤリイカの炭火焼モーリョヴェルデ添え。モーリョヴェルデはいろいろなものにあわせられる万能ソースだそうです。イカもいい味出てますし、つけあわせの野菜も普通ですがおいしいです。
バカリャウのリゾット ポルトガル風。意外感はありませんが、しみじみおいしい味わいです。

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デザートは"らくだのよだれ"をいただきました。
私はBICA。こちらのはなんだかポルトガルっぽい気がしました。

とても満足です。
他にも仔羊の炭火焼とかリブアイの炭火焼とか、いただきたいものはたくさんありますので、ぜひまた行ってみたいものだと思っています。

東京都港区高輪2-3-22・101
03-3443-5002 (予約することをお勧めします)

Lunch: 12:00-14:30 (L.O. 14:00)
Dinner: 18:00-23:00 (L.O 22:30)
定休日:月曜日
posted by エヌ柿 at 20:15| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン

2006年09月02日

ポルトガリア オフ会

播磨屋さんの談話室で時々話題になっていたオフ会に初めて参加させていただきました。
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まずは播磨屋さんからご提供いただいたモスカテル・ド・ドウロを味わいながら前菜をいただきました。エビクリームコロッケとバカリャウのコロッケ、あと豚耳のサラダかと思います。
カザル・ガルシアで乾杯の後、カルド・ヴェルデ(チリメンキャベツのスープ)をいただき、適宜ワインもお願いしながら、いろいろと楽しい会話ができました。
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アレンテージョ風豚とアサリの炒め物の出汁にパンをつけると、やっぱりおいしい。タコごはんもやや薄味ですがやはりおいしいです。
なにより今回は楽しい話題、特に皆さんを驚かせるようなトピックがすばらしい素材であり調味料となっていたような気がします。
デザートもあまいけどとろりとおいしい。ちょっと北部の特定の地域でこのようにすると教えていただいたように思うのですが、記憶から飛んでしまっています。
P1010267.jpg今回のサプライズにあわせて用意していただいていたスペシャルなケーキ。ごちそうさまでした。

P1010262.jpgワインも各自でいろいろ頼んだものを飲ませていただきました。が、いつもながらさっぱり覚えていませんふらふら いつもは好みと合わないような気がして避けているダンのものが、意外においしかったのは良い経験でした。

播磨屋の皆様、そして掲示板で目にするだけの方々と実際にお会いすることができて、とてもうれしく思いました。こんなに楽しくてハッピーな時間を過ごせたのは久しぶりのような気がしました。続きを読む
posted by エヌ柿 at 22:00| Comment(2) | ポルトガル料理/ワイン

2006年08月16日

日経でポルトガリア紹介

P1010156.jpg先日訪れたポルトガリアが日経で紹介されていました。(画像はデジカメで取ったものから切り抜いて低解像度にしています)
播磨屋さんの談話室でも話題になっていたようです。やっぱり気になりますよね。

今度のオフ会も初めて参加したいと思っていますので、とても楽しみです。
posted by エヌ柿 at 09:00| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン

2006年08月05日

ポルトガリア (梅田)

P1010102.jpg早速ポルトガリアにやってきました。こういうことになると我が家の意思決定はすばやいのです。
外から見たお店の雰囲気もなかなか良さそうで、期待が高まります。

中はカウンター席とテーブル席ですが、テラス席っぽいところが数席あります。喫煙と禁煙に分かれているのに最初気がつかなくて喫煙コーナーに座っていたのですが、後で移動させていただきました。まだオペレーションは熟成中のようですので、予約の際にこちらから指定した方が良さそうな気がします。
テーブル自体は大きめではありませんが、ポルトガルでも同じようなものだったような気がします。入り口を開放しているのでちょっとエアコンの効きが損なわれていますが、これはいまのところの方針のようですので、扇子等で備えた方が良いかもしれません。私自身は汗は出てくるものの、不満ではありませんでした。
P1010104.jpg前菜からはバカリャウのコロッケと豚耳のサラダをいただきました。これはまさにポルトガルで食べた味です。あまりに普通すぎて私たちには感動がないくらいです。でもおいしいんです。コロッケは数個食べた後写真を撮ったので、ホントはもうちょっと多いです。
P1010106.jpg
バカリャウのグラタンは甘みがあっておもしろい味です。レバーとハムの煮物はレバーの食感はあるのですがあまりレバーっぽくなく、付け合せのポテトもおいしくいただきました。タコご飯は自宅でやってみた赤ワインベースではなく、上品な感じでした。どれもおいしーい。
P1010109.jpg最後にデザート。お米のプディング。
堪能しました。グラスワインの種類も豊富で、ボトルも播磨屋さんのもの中心にいろいろあります。
次回はカウンターに座ってみたいと思っています。
オーナーさんはコインブラ出身だそうです。10月からはさらにメニューを拡大する予定とか。ますます楽しみです。
一部の従業員がちょっと不慣れなようですが、これからの成長を期待しましょう。とにかく大阪で定着して、成功して欲しいです。

大阪市北区に視点間4-12-11 プラザ梅新別館1F
06-6362-6668
Lunch 11:00-14:00(L.O.)
Cafe 14:00-18:00
Dinner 18:00-22:30(L.O.)
Bar 22:30-2:00a.m.
posted by エヌ柿 at 23:00| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン

知らなかった! ポルトガリア

FM802でSaturday Amusic Ilands Morning Edition、要はシャーリー富岡の番組を聴いていたらうれしい情報がひらめき なんと待望のポルトガル料理のお店「ポルトガリア」が大阪にできていたようです。
最近播磨屋さんの談話室を見ていなかったのが悔やまれます。
デザインもお料理も良さそうですので、ぜひ行きたいですexclamation

店舗デザインをされた方による開店情報
楽天WOMANの紹介
グルメWalkerの紹介

posted by エヌ柿 at 09:01| Comment(0) | ポルトガル料理/ワイン