2008年07月31日

西班牙バル ボカピンチョス (亀有)

先日夜歩いていて気づいたお店。
ふらふらと入ってみました。

意外に(失礼)きれいで、おしゃれな感じ。カウンター席につくと、なかの男子スタッフ2人が結構相手をしてくれました。
こちらは新小岩で焼き鳥をやっているオーナーさんが最近始められたそうです。

マンサニージャ、オロロソなど、シェリーもそこそこあるようですが、小瓶のシードラがあるのはうれしい驚き。
P1070243.jpgつくねとハツ。
ピンチョス、というより焼き鳥そのままですな。刺し方を変えてみるとか、間に違うものを挟みこむとかすると、ぐっとピンチョスっぽくなると思いますが、今後の課題でしょうか。

もっともっと良くなって、お客さんも育って欲しいお店です。
迷惑かもしれませんが、また訪問してお話してみたいと思います。

葛飾区亀有5-28-8
03-5697-4424
posted by エヌ柿 at 21:30| Comment(0) | スペイン料理/ワイン/バル

逸品入魂 (四谷)

今度は違うものを試してみたい、と思っていたのですが、ご丁寧なコメントをいただいたので、予定を変更して再訪してみることにしました。
本日も濃厚担々麺を、今回は20倍でいただいてみましょう。200円プラスの1000円なり。
お知らせいただいた通り、いまは"地獄"から"こく辛"ソースに変わってます。そういえば、前回は辛さの上限を聞かなかったような気がします。
前回と同じカウンター端の席だったせいか、スタッフに「辛いのに挑戦した方ですか」と聞かれてしまいました。ブリーフィングでもあったのでしょうか。でも後から入られたお客さんも20倍を頼んでいたようです。

080731_1212~01.JPGおおっexclamation これはインパクトある見た目です。
確かにかなり辛いですが、私の苦手な地獄系のような印象です。焦げた?唐辛子の苦みと、酸味が気になってしまいました。
こく、痺れる味わいなどはマスクされてしまっているのか、ほとんど感じられません。
麺はやや平麺っぽくなったのでしょうか。ラーメンが好きな方には良いと思うのですが、そもそもラーメンが苦手な自分的には、もうほんの少し汁に馴染む柔らかさがある方が好みです。
前回よりは少ないようにも思いましたが、やはりモヤシが入っているようです。
担々麺は、もう一回、辛さを加えないものを食べてみないといけないかもしれませんが、ちょっとつらいですふらふら

つけあわせのバンバンジーサラダ(?)も前回がとても良かっただけに、やや平凡に感じられてしまいました。
ザーサイは相変わらずおいしい。

私の好みの方向性とは合っていないようですが、地獄系の辛いものが好きな方であれば、ボリュームもありますし、十分エンジョイできるようになっていると思います。そういう方に向けては、注文した量の"こく辛"ソースを別出しして、自分で調整させてもおもしろいかもしれませんね。
私としては、ソースはいらないから、花椒を置いて欲しい...失恋

Chinese Dining 逸品入魂
新宿区四谷1-8 ホリナカビルB1F
03-3357-4560

2008年07月30日

軍鶏一 (四谷)

しんみち通りにわりと最近オープンしたお店。いまはランチをやってないベトナム料理のお店オメリの下です。

メンチカツカレーも気になりましたが、シャモ親子丼850円をお願いしました。
080730_1233~01.JPG出汁が甘く、玉子はもう少ししっかりしている方が良いとは思いますが、鶏肉はちゃんと歯応えもあって、なかなかおいしい。
ごぼうが入ってるのは、ちょっと変わってますが、悪くありません。

もしかしてしんみち通りのもっと奥に以前あったお店と同じか? とオープン前から思っていたら、やはりそのようです。メニューに「古代豚」とあるので確認すると、推測通り、古代一とも経営は同じようです。埼玉の食材に力を入れているのでしょうか。

新宿区四谷1-7-15

2008年07月29日

彪琳 (恵比寿)

So-Tasty 担々麺で☆☆☆☆☆のお店。なかなか機会がなかったのですが、思い立って訪れました。

やっぱり激辛担々麺と四川麻婆豆腐をおねがいしてしまいます。
P1070226.jpg四川麻婆豆腐は多少辛い程度。花椒もそれほどは効いていません。それよりも全体に味が濃く、塩分がかなり強めなのが、私にはちょっとつらい。ご飯といっしょなら、進んで良いのかもしれません。
ただお肉は量が多いだけでなく、食感もしっかりとしたもので、叩いてミンチにしている気がします。

P1070227.jpg激辛担々麺は、かなりゴマの味わいが強いですが、辛さは私には劇辛とは感じられません。花椒も入ってるな、とはっきり分かる程度。良く効いているとは感じられませんでした。むしろこちらも塩分強めで、かなり濃い(≠濃厚)味に感じられました。
麺はややざらっとした食感でちょびっと柔らかめ。スープには、わりと馴染むように思われました。どこかよそでも似た麺の担々麺をいただいたことがある気がしますが、思い出せません。
こちらもお肉はしっかりした食感で、包丁で細かくしているような気がします。味は濃いですが、量も多く、けっこうおいしい。

お腹はいっぱいになりましたが、期待が高すぎたのか、私の好みとは合わず、星五つは過大と感じてしまいました。
店内はモダンな感じでけっこうきれい。でも少し高めの椅子は、テーブルの高さとの関係か、どうも私にはしっくりしませんでした。

Chinese Cuisine 彪琳
渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F
03-5475-8494
posted by エヌ柿 at 18:50| Comment(0) | 担々麺

ニューキャッスル (有楽町)

老舗の有名店。名物の辛来飯を、玉子のせの"蒲田"740円で初めていただきました。
080729_1204~01.JPG驚くほど素早く出てきましたひらめき
家庭のカレーっぽい、若干粉っぽい味わいですが、意外に辛い。辛いのが苦手の方だと、かなり辛口に感じるかもしれません。
玉子を混ぜるとマイルドな感じになります。確かにご主人がお勧めする通り、おいしいと思います。

量的には、最近の私にはちょうど良かったですが、若い人(頃)だと、これではちょっと少ないと感じたかもしれません。
レトロな雰囲気の店内といい、ターゲットの年齢層は高いのかもしれません。

とにかく一度来れて良かったですわーい(嬉しい顔)

中央区銀座2-3-1
日祝休
posted by エヌ柿 at 12:11| Comment(0) | ランチ (東京 - その他)

2008年07月26日

BAR QUINTA (北新地)

Faroで思いついてこちらに歩いてきました。けっこう久しぶりですね。
相変わらずさわやかな笑顔が迎えてくれました。
8月号のミーツにヘミングウェイとともにシェリーの店として紹介されていたので、もしかして満員だったらどうしよう、とちょっと心配だったのですが、ラッキーなことにそこそこ空いてます。
P1070213.jpg
ここに来たからには、やっぱりシェリー。
Bajo de Guia、といえばサン・ルーカルの有名海岸ですが、このマンサニージャは記憶にありません。なんでも農協のようなところが作っているものだそうです。滅多に開いてないそうで、場所は町に入るあたりだそうです。たぶん最初にサン・ルーカルをタクシーで訪れた際に運転手さんと迷った(?)あたりなのでしょうか。
他、オロロソ、アモンティジャードなどをいただきました。

P1070214.jpg
小茄子のマリネ(?)。ほんのり甘くて、なかなかおいしい黒ハート
ホタテのトマト煮(?)。これもあっさりしていますが、コクがあっておいしい。いいですねハートたち(複数ハート)

などと写真を撮りながらお話していると、撮って欲しいのはこちらだとか。
P1070220.jpgP1070221.jpgえっexclamation これって手作りなんですかどんっ(衝撃)
上手すぎて、ボデガかインポーターさんのノベルティか何かだとばかり思ってましたふらふら

P1070222.jpg
他のオロロソやシェリーブランデーなどもいただきながら、とても楽しい時間をすごさせていただきました。

やっぱり大阪でシェリーといえば、ミナミならヘミングウェイ、キタならキンタ、ですね。ちょっとオヤジ入ってますね。失礼。

BAR QUINTA大阪市北区曽根新地1丁目11-6 昭和ビルB1F
06-6345-1911
平日 18:00-4:00
土曜 15:00-0:00
日祝休
posted by エヌ柿 at 19:00| Comment(0) | スペイン料理/ワイン/バル

FARO del Poniente (淀屋橋)

先週に引き続いて、こちらもまたやってきました。
P1070207.jpg本日のピンチョスから。
左は鶏肉。右はなんだったかな〜たらーっ(汗)
でもひとつひとつが、見映えもいいけど、やっぱりおいしいハートたち(複数ハート)
さすがエル・ポニエンテ。

今日もマンサニージャやチャコリなどを飲みながら楽しく過ごしていると...
5時半からのレストランメニューから「イカと海老入りショートパスタのパエリァ・ピストネス」がやってきました。
P1070208.jpg
これは濃厚でおいしい黒ハート
細いパスタのもいいけど、短いペンネのような今日のは、また良いですね。初回のとも似ているようで、また違った食感、味わいで、とても楽しめました。

P1070211.jpg
このオロロソもいい感じ。シェリーの品揃えも抜かりありません。
こんなオリジナルラベルのワインもあるんですね。そういえばGozoもご無沙汰です。

まだ食べていないフィデウアが2種類残っていますが、使うパスタのパターン的にはこれで一通りカバーしたことになります。
そろそろ、土鍋や鋳物鍋で作るパエジャではない米料理の方も、いただいてみたいものですわーい(嬉しい顔) こちらもたくさん種類があって、楽しい悩みは尽きそうにありません。

ファロ・デルポニエンテ
大阪市中央区北浜4-3-1 淀屋橋odona 1F
06-6223-2224
posted by エヌ柿 at 17:10| Comment(5) | スペイン料理/ワイン/バル

スペインチーズ特集 - カーヴドテール 淡路町店

今週のイベントは「チーズで旅するスペイン」。先週に続いて、今回は予約してやってきました。
P1070201.jpg
チーズは左上から時計回りに、
・バルデオン - レオン県 混乳
・イディアサバル - バスク地方 羊乳
・ケソ・デ・カブラ アルロメロとアルヴィノ - アンダルシア地方 山羊乳
・ケソ・マンチェゴ - ラ・マンチャ地方 羊乳
の5種類。
どれもそれぞれにおいしいのですが、個人的にはローズマリーの香りが楽しいアルロメロがけっこう気に入りました。

P1070199.jpg
ワインは意外にスペインのものは少なく、Cavaの他は先週と同じRibera del Dueroの赤くらい。ちょっと残念ですが、適当に飲んだことないものをいただきました。
P1070204.jpg

夙川本店とこちら、それぞれの夏季休業期間の直前に、チーズのセールを行うそうです。うまく都合がつけば、お得そうですね。

カーヴドテール 淡路町店
大阪市中央区淡路町4丁目3-8 タイリンビル1F
06−6228−0909

蓮生 (福島)

080726_1411~01.JPGカレーそばが気になって、お願いしてしまいました。
最初かなり固めに感じた餡が、だんだん馴染んで、生玉子も加えると、とてもまろやか。甘く煮られた牛肉からも良い味が出てます。
おまけの蕎麦の実ごはんもいい味わい。
080726_1411~02.JPG嫁さんが頼んだ、ミニざると玉子丼のセットもおいしい。
個人的には、蕎麦にもうほんの少しつるっとした食感があるといいと思いますが、十割ならこんなものでしょう。レベルは十分に高い。
カレーもそうですが、玉子自体がおいしい気がしました。

蓮生
大阪市福島区福島2-9-22

2008年07月24日

一の鳥 (四谷)

三栄通りから階段を地下に降りると、やはり居酒屋風のお店。かなり混み合ってます。

けっこう苦手なくせに食べたくなる親子丼はなさそうなので、カレーつくねのマヨネーズ焼830円をお願いしましょう。
080724_1300~02.JPGそうか。要は鶏のハンバーグなんですね。少しコリッとした食感もあって、悪くはありません。

カウンターの席について、オーダーしてから禁煙ではないことに気付いて、思わずがっかり。居酒屋だと仕方ないですね。
お店の名前は、近々「ふくの鳥」に変わるようです。9月のリニューアルオープン前には短期間お休みになるようです。

新宿区四谷1-21 三井資産ビルB1F
03-3350-9490
11:30-14:00 (日祝休)
17:00-23:30

2008年07月23日

バル・デ・オジャリア (銀座)

与力様とカウンターを予約して訪れました。
P1070170.jpgまずはマンサニージャ。お勧め通り、すっきり、おいしい。暑いときはいいですね。これは初めていただいたように思います。
P1070171.jpg今夜の生ハムはこれまでで一番良いとか。思わずいただいてしまいました。
確かにおいしいハートたち(複数ハート) 最近イベリコはどこでもありますが、あれってなんだったの? と思ってしまいます。そのくらい歴然とした違いがあります。
良いものはお皿にぴったり貼り付くので、横(縦?)にして見せてくれるそうですが、これはまさにそれひらめき
そういえば以前セビージャのバルでそんなところを見たような気もしてきました。
P1070172.jpg
これは、私たちツイてましたわーい(嬉しい顔)

P1070173.jpg
さっぱりめとしっかりめという我儘な私たちのリクエストに応えて出していただいたFino。ほんとにイメージ通り。

P1070175.jpgそら豆のアヒージョ。小さく刻んだ生ハムのダシと塩分がおいしいハートたち(複数ハート) パンは意図してあまり味のない冷凍のものを使っているそうです。なるほど。確かに日本でおいしいパンというと、それだけで食べられそうなしっかりした味わいがあるものが多いような気がします。それはそれで良いのですが、こういう風にソースやオリーブオイルをいただくには、こちらの方が合ってる感じがしました。

P1070177.jpg
次にいただいたモンティージャモリレス。いいですね。
P1070179.jpg
同じボデガのアモンティジャード。
えっexclamation&question
そんなのありですか?
グローバルな呼称に従っているだけ、ということだそうですが、アモンティジャードって、モンティージャ・モレリス風のシェリーだったのでは? それ風のをホントのモンティージャ・モリレスが作るとは... 頭が混乱してきます。
が、おいしいからいいんです。
P1070181.jpg
さらに同じボデガのオロロソ。これも深くていい味わいです黒ハート
P1070183.jpgモルシージャ。血のソーセージですが、お米が入っているそうです。このお料理は、どちらかというとポルトガル風のようです。
P1070185.jpg烏賊の黒いおじや。なかなか濃厚。
やっぱりこちらでは"オジャ"をいただかないとわーい(嬉しい顔)

P1070184.jpgさっきの後でムリにお願いして普通のオロロソをいただくと、なんだか物足りない気がしてしまいましたふらふら 順番間違えてましたね。

Bar de Ollaria中央区銀座7-2 コリドー街1F
03-5568-8228
日祝休
posted by エヌ柿 at 18:30| Comment(0) | スペイン料理/ワイン/バル

ジャンカレー (浜松町)

今日は大三元カレーには入らない、倍満カレー730円をいただきましょう。本場ネパールラムカレーだそうです。
080723_1156~01.JPG若干オイリーで、ややしょっぱい感じもしますが、なかなか辛くて、おいしい。ラムにしてはクセを感じますが、マトンも好きな自分には問題ありません。

要は雀荘なのですから、相変わらずミスマッチ感が強い、不思議な店内の空間です。

港区浜松町2-4-12 東京モノレールビル1階
posted by エヌ柿 at 12:09| Comment(0) | カレー

2008年07月19日

FARO del Poniente (淀屋橋)

またしてもやってきました。今日は最近お世話になったスタッフの顔が見えません... が、別のスタッフがきっちりサポートしてくれます。
メニューには見当たらないようですが、暑いから「ガスパチョか、ソパ・デ・アホ・ブランコは?」と尋ねると、ガスパチョならOKとのこと。「メニューに無いもんでも、なんでもいうてください!」ありがたいじゃありませんかわーい(嬉しい顔)
P1070163.jpgレストランメニューから出していただいたガスパチョ。さすがに我が家のなんちゃってメニューとは雲泥、というか天地の差。比べてはいけませんパンチ すっきりしておいしくて、すっとします。
P1070164.jpg早めにいただいてしまったデザートは、サンマルコのケーキ。ちょっとストレートな砂糖の味わいが苦手ですが、いろいろ充実しているのは相変わらず。
P1070165.jpgイカ墨のパスタパエジャ(フィデウア)。これもさほど麺は立っている感じはありませんが、味わいはけっこう濃厚。アサリとイカ墨からも出汁がでているでしょうし、それ以前にフュメの味わいが支えているような気がします。ウチでもこれを真似しないといけませんね。といいながらカツオ出汁の素を足すのがせいぜいのような気がしますふらふら

この日も飲み物に迷っていると、「チャコリいきますか?」などとタイミング良く声をかけてもらって、心地よい。シードラはチャコリ以上に開栓後の劣化が早いそうで、とてもグラスでは出せないそうですが、チャコリはグラスでいただけました。今日のスタッフもきっちり高い位置から注いでくれて空気感たっぷり。
みんなしっかりしてますハートたち(複数ハート)

この日は先に飲みすぎていたと感じたので、このあたりで失礼しました。まだ早い時間のせいか、混みすぎていないのもラッキーでした。
この続きは、また今度...

ファロ・デルポニエンテ大阪市中央区北浜4-3-1 淀屋橋odona 1F
06-6223-2224
posted by エヌ柿 at 17:35| Comment(0) | スペイン料理/ワイン/バル

カーヴドテール 淡路町店

先日訪れた際に、今週末はホイリゲ祭り(?)らしいと知って、また訪れました。私たちはオーストリアというとウィーン空港にトランジットで数時間いたことしかありませんが、ホイリゲというのはワインに詳しい与力様から聞いたことがあります。
P1070155.jpgちゃーんと看板がお出迎え。
P1070156.jpg用意されていたホイリゲは1種類。あともう1種類オーストリアの白ワインがありました。いろいろあると飲み過ぎてしまいそうですので、私たちにはこれで良かった、とホッとしました。
そのままいただいて、ガス入りミネラルウォーターで少しずつ割ってみると、微妙に軽く、酸味が強くなるような感じがします。おもしろいですね。もう一種類のもけっこうしっかりしていますので、同じように割ってみても良い、と聞いてやってみました。こちらもおいしいです。暑いと、やっぱりすっきりしたものが欲しくなるのでしょうか。

さてホイリゲが解禁となるのは11月11日(聖マルティンの日)だそうですので、この日のものも当然昨年のもの。スタッフに教えていただいたところでは、ボジョレー・ヌーヴォーが解禁日あたりに集中して消費されるのに対して、ホイリゲはその後年間を通して消費されるとか。炭酸などで割って飲む習慣からでしょうか、夏の消費が多いそうです。
今年のものが入手できたら、また飲んでみたいです。というか、いつかオーストリアに行って居酒屋のホイリゲでホイリゲワインをいただいてみたいものです。
P1070158.jpgマデイラのワインが目に付いたので、その白と、リベラ・デル・デュエロのテンプラニーニョを続いていただきました。マデイラというとマデイラワインを思い出しますが、この白もしっかりしていた香り高く、おいしい。
リベラ・デル・デュエロの赤はテンプラらしく、私たち好みのしっかりした味わい。
P1070161.jpgスタッフからこちらもしっかりしているとお聞きしたジンファンデルと、ガメイもいただいてしまいました。
私はワインは(も)無知なのでジンファンデルも知らなかったのですが、アメリカではポピュラーだそうですね。濃いというより私には干し葡萄っぽく感じられて、深さが好みより足りないように思えてしまいました。やはり合わないのでしょう。
ガメイ、というとボジョレー・ヌーヴォーと反応してしまいますが、こちらは意外に落ち着いていて濃すぎず、勝手な想像よりおいしい。
P1070159.jpg量多すぎてびっくりしてしまった「生ハムたっぷりサラダ」もいただきながら、楽しい時間を過ごすことができました。
毎回スタッフの対応が心地よく、ワイン素人なくせにあれこれ飲みたい私たちにはとてもありがたいお店です。
来週の「チーズで旅するスペイン」も楽しみです。

カーヴドテール 淡路町店
大阪市中央区淡路町4丁目3-8 タイリンビル1F
06−6228−0909

2008年07月18日

アヒリヤ (代々木)

駅すぐ近くにあることは知っていたお店に入ってみました。3階まで階段を上がって、さらに汗をかいてしまいました。
日替わりカレー2種類とタンドリーチキン、飲み物のBセット990円を、チキンキーマとポーク、ライス、ラッシーでお願いしましょう。
080718_1144~01.JPG辛く、とお願いしたわりには、それほど辛くありませんが、スパイシー。邪道なのかもしれませんが、ごろんとしたお肉が入ったポークの方がスパイシーで印象に残りました。
ご飯もおいしい。この色はもしかしてサフラン? ターメリックの色ではなさそうです。
タンドリーチキンもしっかり味がしみていて、おいしい。値段の割りに大きいようにも思います。
そうそう、お皿にはパパドものっかってます。

お昼だとマニアックなメニューはなさそうですが、飲み物もついてこのお値段ですから、これはお得ですね。
私の後からはサラリーマンっぽい方々が女性も含めてどんどん入店されてました。

渋谷区代々木1-34-3 菊池ビル3F
03-5371-5231
posted by エヌ柿 at 11:59| Comment(0) | ランチ (東京 - その他)

2008年07月16日

グリル・カバーナ (四谷)

いつも本日のスペシャルは1種類だと思うのですが、今日チェックすると2種類あるようです。迷いましたが、そのひとつ、メキ辛チキンのグリルプレート900円をいただくことにしました。
辛旨のピカンテソースに漬け込んだ鶏もも肉のバーベキュー風だそうです。
080716_1216~01.JPG確かにピリ辛。皮のあたりが良く火が通っていて、おいしい。サラダのグワカモレソース、辛いサルサも良いアクセントです。
一番肉が厚いところだけは、微妙に柔らかくて、子供のころは鶏が駄目だった私にはちょっと厳しい。でもわずかなので乗り越えられますあせあせ(飛び散る汗)
ボリュームも十分。というか、食べ過ぎた気もします。

隣の女性が頼んだもうひとつのスペシャル、海老の悪魔風もおいしそうでした失恋

2008年07月15日

うどん (五反田)

最近いろんな雑誌やムックなどでカレーの特集が目に付きます。元々好きなだけに、あちらも、こちらも、と食べに行きたくなってきて困ります。
そんな中、今夜は随分久しぶりに「うどん」を訪れました。
P1070144.jpg季節の夜かれー。ただいまはナス・トマト・ピーマン・鶏肉・バジルの入った、夏の夜かれーです。
うーん、おいしいハートたち(複数ハート)
辛いというより、爽やかでスパイシーという感じですが、さらっとしていて好きなタイプ。野菜も甘くて、鶏も表面かりっとしていて中もしっかり。いいですね。
指示通り、スープを飲んで、野菜を食べて、ご飯をいただいていると、ちょっとご飯が不足気味。といって2種類のカレーを一度に食べるのも節操がない。それで味が分かるのか? というお店のご懸念ももっとも。
健全な八分目程度でお店を出ました。

この季節のカレーをこれから1年味わってみたいものですが、秋と冬の豆カレーは、期間が短いのでかなりハードル高そうですふらふら

かれーの店うどん
品川区西五反田2-31-5
03-5434-2308
posted by エヌ柿 at 18:20| Comment(0) | カレー

逸品入魂 (四谷)

最近しんみち通りにオープンしたお店。地下に降りると、ジャズが流れるモダンな感じの店内です。
辛さが調整できる濃厚担々麺800円を辛さ5段階アップ+50円でお願いしました。
080715_1220~01.JPGおや?たいして辛くありません。何度もスタッフに確認してしまいました。これで50円増しとはパンチ
"最高に辛い「地獄ソース」"のせいか、酸味としょっぱさがやや気になりました。花椒も入ってはいるようですが、痺れる味わいはありません。
麺はやや固い中華麺。卓上にザーサイの鉢が置かれたところなどもラーメン屋さんっぽい感じもしますが、創作中華のようです。このザーサイと白いご飯、マグロのアボカドソースかけは、けっこういけるように思います。
塩麻婆豆腐などのメニューも気になりますので、機会があれば再訪するかもしれません。

Chinese Dining 逸品入魂
新宿区四谷1-8 ホリナカビルB1F
03-3357-4560


近くのベルギービール屋も、いつのまにかランチを始めているようです。ランチビールをいただきたくなりそうなので、近寄らないようにしないと...グッド(上向き矢印)

2008年07月14日

ピッチーファー (新宿)

クーティアオヘーン990円をいただくことにしましょう。
080714_1155~01.JPGこの米の麺が良いですね。やや細めでつるっとしているようで、タレに良く馴染みます。
調味料セットが必要か、ちゃんと訊いてくれるので、もちろんお願いして、ばっさり唐辛子をかけると、さらに良い感じ。

こちらでは、夏は冷たいトムヤムクンもあるようです。
途中からどんどん増えてきたお客さんは、今日も9割方は女性だったような気がします。オッサンにはやっぱり居心地良くありませんふらふら

新宿区西新宿1-4-5 明広ビル5F
03-5326-8588
posted by エヌ柿 at 12:12| Comment(0) | ランチ (東京 - その他)

2008年07月13日

スパイスカフェ (押上)

以前から一度は来たかったお店。Danchuにも載ってましたね。
確かに駅からも時間がかかりますが、とても不思議な空間です。
予約を尋ねられてビビりましたが、無事キッチン前のカウンター席に座ることができました。
P1070135.jpgおおっ!これは確かにスパイシーでおいしいです。辛いかというと、個人的な好みでいえばまだまだですが、このさまざまなスパイスがふわっとひろがる味わいは、なんとも素敵です黒ハート
ごろんとたくさん入っているマトンの味わいもしっかりありますが、個人的なマトン好きを割り引いても、くさみなどはありません。
一緒にお願いしたラッシーは甘くなく、濃厚。シロップが添えられて調節できる仕組みですが、こんなのもまたおもしろいですね。

スタッフも爽やかで感じが良い。空いてきたら「テーブルでゆっくりされますか」などときちんと声をかけてくれました。

この日の日替わり、ラッサムもトマトも食べたかったぁふらふら
ぜひまた訪れたいお店です。昨日違って、駅からの距離など忘れてしまいそうです。

P1070136.jpg
スパイスカフェ
墨田区文花1-6-10
03-3613-4020
Lunch  11:45 - 14:00
Cafe  14:00 - 16:00 (L.O. 15:00)
Dinner  18:00 - 22:00 (L.O. 21:30)
月、第三火休
posted by エヌ柿 at 14:39| Comment(0) | カレー